老後計画 リタイアプラン

老後に役立つ資格2

簿記検定、宅建取引き主任、介護の資格

定年後に再就職をしたいなら、簿記2級などの会計関係の資格を持っていると有利だ。

 

他にも、不動産を扱う仕事では、宅建(たっけん)主任者資格というのが必須になる。

 

宅建資格は人気資格で、生涯学習のユーキャンの資格講座でも、いつも上位に入っている資格だ。

 

そのほかには、介護関係の資格があるが、介護の仕事というのは根気と体力のいる仕事なので、介護プランなどを立てることのできるケアマネージャーや介護福祉士のような資格が良いかも知れない。

 

介護の資格の多くは国家資格なので、介護施設が増えるにつれて需要はあるだろう。

 

税金に詳しい税理士や公認会計士、お金に詳しいフィナンシャルプランナー(FP)なんて言う資格も老後のために取りたいという人が多いが、こちらは取るのが難しい資格になるし、果たしてどのくらい需要があるのかは疑問だ。

 

他には、マンション管理士や中小企業診断士などの資格も、国家資格として人気があるが、果たして老後に役立つかというと、定かではない。

 

他のお年寄りと差別化ができるという程度かも知れない。

 


調理師、栄養士、管理栄養士、食品衛生責任者

また、再就職ではなく、自分で商売を始める場合は、あった方がよい資格というのはある。

 

たとえば飲食店を開くには、調理師免許栄養士の免許があった方が、看板にも書けるし便利かも知れない。

 

実際、飲食店を開く場合、こういう資格は必要がない。

 

「食品衛生責任者」資格を保健所の講習を受けて取り、保健所の衛生検査を受ければ開業はできる。

 

調理師免許や栄養士の資格を取るには、それぞれ専門学校に通わなければならないから、1〜2年は資格取得のために学校に通わなければならない。

 

また病院や給食センターなどで重宝される管理栄養士の資格は、栄養士資格を持ったものでしか受験できないので、さらにハードルが高い。

 

こちらはどちらかというと、若い人向きの資格といえるかも知れないね。

 

NEXT:老後の仕事・飲食店経営

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加