老後計画 リタイアプラン

自分史作りで可能性を探る

老後の仕事の見つけ方

老後・定年後の商売は、できるだけ長く続けられる商売を選ばないといけない。

 

そして、体調が悪くなったときに、誰か家族に手伝ってもらえるような仕事の方が良い。

 

たとえ今は健康で元気でも、10年後20年後にはどうなっているかわからないからだ。

 

そのためにはあらかじめ、10年後や20年後でも身体が動かなくなるまで続けられる商売を見つけることが肝要だろう。

 

そんな商売、滅多にないように思うが、意識的に注意して、常にアンテナを張っておれば、一つや二つ、見つかる可能性はあるだろう。

 

たとえば趣味に関する仕事なら、趣味の数だけ職種があることになるから、趣味を広げていけば、チャンスがある。

 

人とふれあうことが好きならば、そう言う方面で仕事をもらうこともできるだろう。

 

求人雑誌などを見ても、50を過ぎたら滅多に求人はないが、一人だけ人を求めているような場合は、そう言うところに求人広告は出さない。

 

だから自分に何ができるのか、まず自分の棚卸しが必要だろう。

 


自分史を作って、自分にやれることを見つけよう

老後や定年後は、やりたいことがいっぱいある。

 

そう言う人も多いだろう。

 

しかし老後や定年後も収入を得たいなら、自分の「やりたいこと」と「できること」をハッキリ区別しておいた方が良い。

 

自分のできることをハッキリさせるには、自分の「棚卸し」をしてみるのが一番だという。

 

それによって自分がどういう人間なのか、言葉にして他人に伝えることが可能になるからだ。

 

言葉にできなければ他人には伝えられないから、仕事を探してくれようとしている人も困ってしまうし。

 

で、自分の棚卸しのやり方としてよく言われるのが、自分史を作ってみるという方法だ。

 

自分がいつどこで生まれ、小学校時代から現在まで、年表のようなモノを作っていくのだ。

 

子供の頃、どういうモノに興味があったか。

 

表彰されたりほめられたりしたことは何か。

 

クラブ活動やサークル活動は何をしていたか。

 

取った資格は何か、趣味は何だったか。

 

今現在はやっていないけれど、昔やっていたことが意外と仕事探しや商売探しに役立つことがある。

 

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