老後計画 リタイアプラン

クリーニング店の開業資金

クリーニング代理店を開くにはいくらかかるか

老後定年後の商売として、クリーニング店を開きたい。

 

クリーニング業を始めるのは大変だから、フランチャイズの取次店で行くことにしよう。

 

幸い高齢化社会では、クリーニングは必要なサービスだ。

 

たとえば家で洗濯したいが、体が不自由で洗濯ができない場合、クリーニングがあると助かる。

 

シングルマザーや子供のいる共働き家庭では、洗濯物は多いが、洗濯している時間がないから、できればクリーニングに出したい。

 

そう言う風に、クリーニングに対する潜在的ニーズは高いはず。

 

クリーニングの取り次ぎだけなら、商品を仕入れるわけでもないので、在庫も必要ない。

 

10坪ほどの広さの店舗スペースとお客さんがいれば、比較的、低リスクで始めることができる、数少ない商売の一つだ。

 

しかしこの商売、始めるのに一体いくらかかるのだろう?


クリーニング店の開業資金

クリーニング代理店開業するには、どこかのクリーニングチェーンのフランチャイズに加盟しないといけない。

 

そのために必要な資金としては、

  • 加盟料
  • 研修費
  • 設備・什器代
  • 看板代
  • 月々の営業資金
などが必要になってくる。

 

フランチャイズチェーンによって費用は様々であるから、複数のチェーンの説明会に参加して、加盟するチェーン店を選ぶ必要がある。

 

大手のフランチャイズの開業資金としては、600万から1,000万円くらいだという。

 

クリーニング代理店の開業資金の内訳は、

  • フランチャイズ加盟料・100万円
  • 研修費・50万円
  • 設備什器代(レジ、ハンガースタンド)・50万円〜
  • 内装・看板代・50万円〜
  • チラシ販促費・20万円〜
などということになるが、チェーンによっては加盟料が格安のチェーンもある。

 

こういう格安のクリーニング・チェーンは、クリーニング工場の稼働率アップを目指しているので店舗の看板や内装なども比較的自由になっていたりする。

 

クリーニング会社のブランドを利用しない場合は、内装や看板などの規制は、あまり厳しくないってことだね。

 

クリーニング代理店専業で行くのか、他の商売も兼業するのか、その辺のプランも考えて加盟チェーンを選ぶ必要があるようだ。

 

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