個人年金・年金保険とは

年金保険とは

個人年金保険とは?

(個人)年金保険とは、私的年金の内の「個人年金」と呼ばれる。

 

私的年金とは、公的年金でない年金の事だ。

 

民間の年金で、個人が加入し個人が受け取るタイプの年金だ。

 

年金の受け取り方としては、いくつかのタイプがあって、タイプによって掛け金が色々変わる。

 

年金保険の受け取り方としては、様々なモノがある。

 

  • 終身年金
  • 保証期間付き年金
  • 確定年金
  • 有期年金
  • 補償付き有期年金
などである。

 

年金の受け取り方(1)終身保険

終身年金」とは、受け取り開始年齢に達してから死亡するまで年金が支払われる物を言う。

 

70才を開始年齢とすると、被保険者が70才になったときから、死ぬまで年金を受け取るという事になる。

 

保証期間付終身年金とは、終身年金の一種だ。

 

これは被保険者が死んでも、ある一定期間は相続人に年金が支払われるモノだ。

 

つまり受け取り開始年齢に達したあとの10〜15年間にたとえ被保険者が死亡したとしても、受取人や相続人に保証期間の終了まで年金を支払うタイプだ。

 


年金の受け取り方(2)確定年金・有期年金

確定年金とは、被保険者の生死に関係なく、5〜20年など定められた期間は受取人に年金を支払うタイプだ。

 

まあ積立貯金を年金のように返してもらうという感じやね。

 

貯蓄の取り崩しにも似ているが、保険が付いてくる場合もあるようだ。

 

生きている間に受取期間が終わってしまうとちょっと怖い。

 

有期年金とは、一定期間で被保険者が生存している間のみ年金を支払われるタイプだ。

 

保証期間付有期年金になると、有期年金で、受け取り開始から5年とか10年間は保証期間として、被保険者の生死に関わらず年金を支払われるタイプ。

 

個人年金の加入先

個人年金保険は、どこで扱っているかというと、基本的には保険会社だが、公的機関でも扱っている。

 

民間の生命保険会社や損害保証会社、それから郵便局や全労済、JAなどでも扱っている。

 

郵便局の個人年金保険は人気が高いようだ。

 

年金保険は、加入してから数十年後に受け取る事になるが、民間企業だとその間に倒産や解散する可能性もある。

 

郵便局は、おそらくは倒産しないだろうって事だね。

 

他には、証券会社や銀行、信託銀行といった機関でも個人年人を扱っているが、様々なタイプがある。

 

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