【図解】株の買い時 買っていい株・買うと損する株

【図解】株の買い時 買っていい株・買うと損する株

外国人も買うような大企業の株では、たいていの場合儲かりません。円高ドル安は大きな流れなので、円高になる度に売られてしまいます。じゃあどういう株を買えばいいのかな?

株で儲けるなら、得意銘柄を持て!

株を始める時は、
知ってる会社の株を買いたくなるモノです。

 

しかし素人でも知ってる大企業ほど、
為替の影響を受けます。

円高になると、
株価の上昇が抑えられることが多くてジリ貧になります。

 

なので海外で利益を上げている企業の株の場合は、

円高が落ち着いているときしかかってはいけません。

また大企業の場合、
増資(ぞうし)で株価が下がることも多くなります。

増資というのは、
株式を新しく発行して資金を調達することですが、
たいていの場合株価は下がります。

 

銀行株など、
一体何度増資したのか分からないくらい毎年のように増資があって、
株価がそのたびに2割くらい下がります。
だから、
逆に言うと、
増資を発表した株が下げ止まったら買うという戦略もアリですね。

問題は、
そうやって買い付けた株が、
どういう風に上がるのか、
イメージできることです。

 

株価の動きがイメージできると、
売り時も分かりますし、
買い時も分かります。

 

★業績の良い企業の株価は、
基本的にはこういう感じで動きます。

 


ただしこういうチャートの企業が見つかっても、
買いに入ってはいけません。

というのも、
すでに下落の兆候が見え始めていますから。

 

買うなら、
下落が始まって下げ止まったところからです。

 

このあとはたいてい、
こんな感じで下落が始まります。

 


こういう感じで動く銘柄を3〜5コくらい見つけられると、
株式投資は楽しくなります。

 

【商品・ノウハウについての注意書き】 こちらで紹介している商品・ノウハウは全ての方に効果があることを保証するものではありません。 効果には個人差があります。