株は下がり始めたら売る。株は下がり始めたら売る。株は下がり始めたら売る。

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株は売って儲けるもの

株は売って儲けるもの。
そう分かったのは実は最近だ。

株式取引には、
現物取引と信用取引というのがあって、
現物取引というのは、
株式の現物を取引するものだ。

 

一方、
信用取引と言うには、
お金を借りて株を買ったり、
株を借りて株を売ったりすると言う取引きだ。

 

信用取引の場合、
株を売って儲けることができる。

下落相場・下落トレンドでは、
株価は下がりっぱなしなわけだけど、
先に売って安く買い戻せば、
その差額が利益になる。

 

買い手を先に押えておいて、
あとから売る株を仕入れるって感じだね。

 

だけど実は、
現物株でも同じ事はできるし事情は同じだったりする。

つまり持ってる株が下がり始めたら、
さっさと売ってしまって、
株価が下がったところで買い戻せば、
その落差の分、
儲かる事が多い。

 

もちろん業績不振で下がったままの株も多いけれど、
業績が黒字だったらたいてい揺り戻しがある。

 

空売りポイントは、
実は現物株でも売りポイントだったのだ。

たとえばこれはDeNA(2432)という企業の株価だが、
9/22に高値を付けたあと急落している

一ヶ月で28万円が20万円を切るところまで落ちたわけだね。
その差8万円。

 

別に何か悪材料が出たって事じゃなくて、
9月末の決算も十分黒字だったのにこれだけ下落した。

 

私は残念ながら高値づかみをしてしまっていて、
頂点のところでも含み損があったもんだから、
ついつい売り損ねて大損する羽目になった。
信用買いで返済期限も迫っていたので、
ホントに大損だ。

 

だけど元々業績がいい会社だから、
反転するのは予想できたから、
下落が始まったらすぐに売って
頃を見計らって買い戻せば、
十分儲けは出たはずだったのだ。

 

株は下がり始めたら売る。
上がり始めたら買う。
(3回繰り返し)
これを徹底するだけでも、
損を減らして損益をプラスにすることができる。

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