学歴は、年を取ってから役に立つ「資格」?
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年を取ってからも役立つ資格としては、
学歴もあります。
難関大学の出身であるということは、
多かれ少なかれプラスに働くことが多いようです。
たとえば東大出身タレントというと、
それだけで色んな仕事が来そうですよね。
八田亜矢子さん、
菊川怜さん、
そのほかにもたくさんいらっしゃいますが、
東大出身という学歴がなければ、
もしかしたら注目されていないかも知れません。
ライブドアの元社長であるホリエモンだって、
東大出身でなければ、
あそこまで注目されたりはしなかったでしょうし、
また、
ライブドアの社長を追われたあとも、
マスコミに頻繁に登場することもなかったでしょう。
というのも難関大学に入るには、
それなりの努力が必要です。
特に国公立大学の場合は、
5教科7科目のセンター試験で8割以上の点数を取らねばいけませんし、
そのための勉強となるとかなり大変です。つまり参入障壁が高いって事ですね。
参入障壁が高い資格は、
資格保持者に大きなアドバンテージが発生します。
参入障壁というのは、
新しく参入するためにかかるコスト(費用)ってことですが、
難関大学に入るためのコストというのは非常に大きいわけですね。
京大卒芸人のロザン宇治原さんなどは、
受験生時代には、
1日11時間の勉強をしていたと言いますし、
それだけ勉強に打ち込めるという能力もすごいわけです。
こういう事は誰にでもできることではありませんし、
また同じ事を同じだけやったとしても、
難関大学に合格できるかどうかは分かりませんので、
難関大学出身者というブランドを得るための参入障壁は非常に高いと言うことになります。
老後も役立つ資格を得ようと若い人が思うのであれば、
難関大学出身という学歴も、
狙える資格の一つですね。
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