老後も使える資格 資格ゲットの裏技

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資格を取って、死ぬまで現役!老後まで使える資格を早めに取って、老後に備えよう!リタイアプラン・老後計画・別館

老後に役立つ資格を取ろう

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人生80年時代が到来した。

 

定年は60歳と決められているが、それ以降も働かないと生きている価値がない。

 

しかし老後もできる仕事って何だろう

 

年を取ってからもできる仕事ってなんだろう。

 

そう考えると、何かの資格を持っていた方が良いと思いつく。

 

たとえば医者の資格を持っていれば、診療できなくなるまで仕事ができる。

 

医者に定年なんてないから、頭がハッキリしている間は仕事ができる。

 

弁護士も特に定年はないようだから、弁護士の資格も有用だろう。

 

仕事というのは参入障壁が高ければ高いほど、利益や安定性が高くなる傾向にある

 

参入障壁というのは、新しく参入しようとするときのコストのことであって、これが高いと新しく参入してくる人が制限されるから、すでに参入している人は安定的に仕事ができる。

 

医者や弁護士というのは参入障壁が高い職業なので、年を取っても仕事には困らない。

 

逆にカフェとか飲食店とかラーメン屋などと言った仕事の場合は、数百万円くらい用意できれば誰でも参入できてしまうので激しいラットレースが繰り広げられて、老後もずっとできるかどうかは分からない。

 

医者には医者にしかできない仕事があり、弁護士には弁護士にしかできない仕事がある。

 

これは法律で定められていることだから、資格を持っていない人にはできないのである。

 

行政書士・司法書士なども、役所や裁判所に提出するための書類を代理で作成する資格だから、資格を持っていない人にはできない領域というのを保っている。

 

年を取ってからも使える資格というのは、こういう風に参入障壁が高くてしかも体力が必要ないモノを選ぶのが得策だね。

 

ということでこのサイトでは、そう言う資格を中心に、様々な資格を紹介することにする。

 

リタイアプラン、老後の計画の参考になれば幸いだ。

 


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