個人
年金保険の受け取り方には、5種類ある。それは
- 終身年金
- 保証期間付き終身年金
- 確定年金
- 有期年金
- 補償付き有期年金
だ。
終身か
有期かで、
保険の掛け金総額は大きく変わるし、
付帯契約などプランによって、
早く死んだときにお金が受け取れるかどうかも変わる。
まず最初の
終身年金というのは、年金支払い開始から、
被保険者が亡くなるまで、ずっと年金が支払われるタイプだ。
この場合、安心して暮らせるけれど、
それだけたくさん保険料をかけないといけない。
保険料を20年も30年も受け取る場合もあるので、
どうしても保険料の掛け金総額は多くなる。
保障期間付終身年金になると、
さらに掛け金は増えて、このタイプが一番保険料は高くなる。
これは終身年金に加えて、一定期間に亡くなった場合に
一時金が発生したり、被保険人が亡くなっても
最低10年は遺族に年金保険が払われるするという保険だ。