老後や定年後は、やりたいことがいっぱいある。
そう言う人も多いだろう。
しかし老後や定年後も収入を得たいなら、
自分の「やりたいこと」と「できること」を
ハッキリ区別しておいた方が良い。
自分のできることをハッキリさせるには、
自分の「棚卸し」をしてみるのが一番だという。
それによって自分がどういう人間なのか、
言葉にして他人に伝えることが可能になるからだ。
言葉にできなければ他人には伝えられないから、
仕事を探してくれようとしている人も困ってしまうし。
で、自分の棚卸しのやり方としてよく言われるのが、
自分史を作ってみるという方法だ。
自分がいつどこで生まれ、小学校時代から現在まで、
年表のようなモノを作っていくのだ。
子供の頃、どういうモノに興味があったか。
表彰されたりほめられたりしたことは何か。
クラブ活動やサークル活動は何をしていたか。
取った資格は何か、趣味は何だったか。
今現在はやっていないけれど、昔やっていたことが
意外と仕事探しや商売探しに役立つことがある。
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