自分史作りで可能性を探る

自分史作りで可能性を探る



老後の仕事の見つけ方

老後・定年後の商売は、できるだけ
長く続けられる商売を選ばないといけない。

そして、体調が悪くなったときに、
誰か家族に手伝ってもらえるような仕事の方が良い。

たとえ今は健康で元気でも、
10年後20年後にはどうなっているかわからないからだ。

そのためにはあらかじめ、
10年後や20年後でも身体が動かなくなるまで
続けられる商売を見つけることが肝要だろう。

そんな商売、滅多にないように思うが、
意識的に注意して、常にアンテナを張っておれば、
一つや二つ、見つかる可能性はあるだろう。

たとえば趣味に関する仕事なら、
趣味の数だけ職種があることになるから、
趣味を広げていけば、チャンスがある。

人とふれあうことが好きならば、
そう言う方面で仕事をもらうこともできるだろう。

求人雑誌などを見ても、50を過ぎたら滅多に求人はないが、
一人だけ人を求めているような場合は、
そう言うところに求人広告は出さない。

だから自分に何ができるのか、まず自分の棚卸しが必要だろう。


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