ボケないための生活とは

ボケないための生活とは



頭と身体は使わないとさびる

そして、お金とともに心配なのが、ボケだ。

アルツハイマーや健忘症、認知症などと、
病名は色々あるが、要するに「ボケ」である。

ボケると本人は困らないが、周囲が困る。

ボケないためには、自分で自分自身の
生活を見るという環境に身を置くのが一番だ。

ボケても困らない環境なら、ボケはどんどん進んでしまう。

自分のことは全て自分でやらなければならない環境なら、
ボケは則、死を意味するから、
脳も必死でボケないように働く。

ウチの父親など、八十すぎてもぴんぴんしている。

お金は株式投資で稼いでいるし、
毎日自転車を押しながら2キロも3キロも散歩してくる。

近くに身内はいるモノの、一人暮らしだから、
食事の用意も下の世話も自分でせざるを得ない。

そういう環境だからこそ、ぴんぴんしているといえる。

≪老後で一番大事なのは、お金!


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