確定年金とは、被保険者の生死に関係なく、
5〜20年など定められた期間は受取人に年金を支払うタイプだ。
まあ積立貯金を年金のように返してもらうという感じやね。
貯蓄の取り崩しにも似ているが、保険が付いてくる場合もあるようだ。
生きている間に受取期間が終わってしまうとちょっと怖い。
有期年金とは、一定期間で被保険者が生存している間のみ
年金を支払われるタイプだ。
保証期間付有期年金になると、有期年金で、
受け取り開始から5年とか10年間は保証期間として、
被保険者の生死に関わらず年金を支払われるタイプ。
個人年金の加入先
個人年金保険は、どこで扱っているかというと、
基本的には保険会社だが、公的機関でも扱っている。
民間の生命保険会社や損害保証会社、
それから郵便局や全労済、JAなどでも扱っている。
郵便局の個人年金保険は人気が高いようだ。
年金保険は、加入してから数十年後に受け取る事になるが、
民間企業だとその間に倒産や解散する可能性もある。
郵便局は、おそらくは倒産しないだろうって事だね。
他には、証券会社や銀行、信託銀行といった機関でも
個人年人を扱っているが、様々なタイプがある。
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