ライフプランを立てると
資金計画がハッキリする。
いつどれくらいのお金がいるか、
時系列でだいたいのところをスケジューリングして、
そのために資金をどうするか、考える。
たとえば
- 20XX年、子供が大学卒業
- 20XX年、住宅ローン返済
- 20XX年、定年退職
- 20XX年、国民年金受給開始
というふうに、生活設計と資金計画を同時に立てていくわけだ。
あるいは老後に必要なモノをリスト化して、
長期的な視点でライフプランをたてれば、
先が見えない老後の不安も和らぐだろう。
「これくらいやれば大丈夫」
「これがあれば大丈夫」
実際は先の事だからどうなるかはわからないが、
とにかく一度、立て見ると良い。